1994年9月20日1刷
帯付 帯背少ヤケありますが、状態良好です
※ 主人公ぼく(シモン)は40歳の大学教授。パリの骨董屋で知り合った王妃の意をもつ名の女レーヌと奇妙な契約を結ぶ。彼女のためにぼくのすべてを語る物語を書くこと―こうして唯ひとりの女のために『黄金の百合』が書かれる。妻も、愛人もいるぼくはレーヌを恋するが・・・不可能な愛の、エロスの極み。(巻末広告から)
※※ 巻末「広告」ですからね。「エロスの極み」は大げさです(笑)そもそも、「エロスの極み」だなんて、表現が紋切り型に過ぎます。(Ku)